藝大の廊下で奴隷に目覚めたミステリアスなpianistによる生演奏&SMパフォーマンスです!
2023年1月22日(日)、生演奏とSMパフォーマンスが楽しめるイベント『artiSM』が開催されます。会場は、東京大学からもほど近い「名曲喫茶カデンツァ」。真空管アンプとタンノイ社製のスピーカーを配置し、クラシック音楽を流す喫茶店・コンサートサロンです。
『artiSM』では、Mistress Ryuki氏が10代の頃から従えている奴隷Pianist “P”が生演奏でお出迎えし、奴隷家具を使った耽美なコンサートや、生演奏つきのSMパフォーマンスが披露されます。Pさんは、東京藝術大学の廊下でMistress Ryukiの椅子にされたのをきっかけに奴隷の道へ進んだのだとか……。そんなエピソードも、このイベントの世界観をグッと際立たせますね。
今週末は是非、フェティッシュで耽美なコンサートパフォーマンスをご堪能ください♪


What’s artiSM?
私たちは美しさを体現したい
そんな想いから始まった企画 「artiSM(アルティズム)」
Sadist、Masochist、道具職人の3人が美と芸術について真剣に考えたら…
官能的な音色
甘美な旋律
色彩豊かな和声
ピアノ奴隷とのリアルな主従関係
私たちの体現する”美”であなたを魅了いたします
出演者紹介
Mistress Ryuki

東京藝術大学声楽科、同大学院修士課程オペラ専攻修了。
歌手としても、女王様としても、その溢れ出る妖艶な魅力で多くの人の心を魅了している。
SMと出逢ったのは父の書斎。某美少女戦士アニメを録画すべく拝借した無記名のビデオに映し出されたのは、黒いエナメルコスチュームに身を包む二人の美女。その美女に一目惚れし、SMへの強い憧れが芽生えた。2019年に都内のSMバーで働き始めたが、コロナ禍の中で「SMを極めずに人生を終えてなるものか」という思いが募り、SMクラブへ入店。現在に至る。
得意なプレイは、
・女性らしいウエストから流れるような曲線を描いた先にある、豊満なお尻で包み込む「顔面騎乗」
・確かな技術で快楽のリミッターをいとも簡単に外してしまう「前立腺開発」
最も嗜好とするプレイは【本当に嫌がることをする】ことだといい、なんとも女王様らしい嗜好をお持ちである。
オペラとSMを融合させた、唯一無二のパフォーマンスを多数行っている。
Meisa

あるときはOL、あるときは学生、あるときは着付師、あるときはSMバー店員、と多才なmasochist。
Mistress Ryukiと同じく、厳格な両親のもとで育てられた幼少期、父親の書斎で見つけた1本のビデオ。女性2人の甘美なSMプレイに目を惹かれたことがきっかけとなった。
SM歴は10年程。苦痛を中心に、2人だけの世界に溺れるような愛に溢れるSMが好き。
SMショーのモデルや和装緊縛茶会の主催、新宿のSMバーBar Tied-upの土曜日スタッフなど精力的に活動している。
SaMidare

品のあるSM道具を作成する職人。
鞭、手枷、足枷、首輪、ケイン等をこだわりの素材と手縫い技術で丁寧にオーダーメイドで仕立てている。
使用する革はラグジュアリーブランドで使用される高級革のみ、装飾は最低限に品良く仕上げる。
20年を超える革製品の制作実績を持つ。
今回のショーではSaMidare氏のSM道具の美しさを合わせてお伝えしたい。
イベント概要
日時 | 2023年1月22日(日) 第一部 13:00~16:00 第二部 17:00~20:00 |
会場 | 名曲喫茶カデンツァ 本郷三丁目4番出口より徒歩5分 |
参加費 | ◇事前申込価格◇(当日 +¥2,000-) 第1部 13:00~16:00 ¥8,000- 第2部 17:00~20:00 ¥8,000- 第1部&第2部 ¥13,000- |
artiSM HP URL | https://ryukism.com/artism-event |