港区芝公園にある三康図書館のロビーで、発禁本と閲覧禁止本のミニ展示をおこなっています。図書館の入館料は100円ですが、こちらの展示をみるのは無料です♪
マニアックなコレクション多数の歴史ある図書館
三康図書館は、1964年に増上寺と西武鉄道が共同で設立した、インド学・仏教学に関する研究調査をおこなう公益財団法人三康文化研究所の附属図書館。明治大正期の国内出版物は殆ど余さず整備されていた「大橋図書館」の旧蔵書18万冊余を引継ぎ発足したという経緯から、総合図書館としての性格も合わせ持っています。
そんな貴重なコレクションが眠る図書館の発禁本と閲覧禁止本はどんなものなのか、とても気になりますね。仏教文化を重んじる施設というのが、見てはいけないものを見る背徳感があってどきどきします……。

概要
開催日程 | 2022年8月1日~9月2日 10:30~16:30 ※休館日 土・日、祝日、夏期図書整理期間、年末年始 |
参加費 | 無料 |
会場 | 公益財団法人三康文化研究所附属三康図書館ロビー 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 |